FAFIELD ATLAS

YOUR OWN FIELD GUIDE

My図鑑 Field Atlas

出会いをひとつ記録するたび、
地図と図鑑が少しずつ育っていく。

鳥、昆虫、植物、風景。フィールドで見つけたものを、観察情報や場所の記憶と一緒に。写真が撮れなかった出会いも残せます。

WHAT YOU CAN DO

機能

記録を集めた先に生まれる、5つの体験。自分の図鑑を眺める楽しさから、本格的な地図分析や、他の人への公開までつながります。

フィールドで撮影したアオウミガメ
01 · RECORD

記録

日時や場所、種名を記録。写真は任意で、複数の写真もひとつの観察記録としてまとめられます。

写真からAIが種名・学名・科名の候補を補完する画面
02 · IDENTIFY

同定

和名・英名・学名・科名をひとまとめに。AIの候補を参考にしながら、自分で確認して登録できます。

観察記録が並ぶカード形式の自然図鑑
03 · COLLECT

収集

カードや一覧で眺め、分類群やタグで絞り込み。過去の出会いを探す時間も楽しみに変わります。

写真マーカーと分析機能を備えたフィールドマップ
04 · MAP & ANALYZE

分析

写真マーカーで旅や調査を振り返れます。色分け、ポイントサイズ、カスタム項目を使えば、本格的なGISとしての分析にもつながります。

マングローブ林を撮影した観察記録の写真
05 · SHARE

公開

Field Atlas は、自分の図鑑を他の人に公開することもできます。自分だけで楽しむのも、誰かに見てもらうのも自由。公開する範囲や位置情報の精度は、記録ごとに選べます。

公開図鑑の例を見る

HOW IT WORKS

使い方

使い方はシンプル。フィールドでの出会いを登録すると、図鑑と地図へ自動的に加わります。

  1. 01発見

    フィールドに出て、気になる自然や生き物と出会う。

  2. 02記録

    種、日時、場所、環境など、残したい情報を記録。

  3. 03蓄積

    新しい出会いが加わり、自分だけの自然図鑑が育っていく。

  4. 04図鑑

    写真やカード、地図を眺めながら、これまでの出会いを楽しむ。

YOUR RECORD, YOUR WAY

項目

最初から必要なのは、いつ・どこで・何に出会ったか。そこから先は、自分の観察スタイルに合わせて選べます。

記録できる項目RECORD FIELDS
タイトル

出会った自然の名前や記録名

必須
記録日時

観察した日付と時刻

必須
位置情報

現在地の取得、または地図から選択

必須
写真

なしでも記録可能・複数枚にも対応

任意
種情報

和名・英名・学名・科名

雌雄

オス・メス・不明・判定不能

成長段階

成体・幼体など分類群に合わせて記録

環境・生息環境

林内・干潟・草地など

同定状態

未同定・候補・同定済みなど

サイズ

体長や樹高などの数値

参考天候

位置と日時から自動で補完

タグ・メモ

外来種、行動、現地で気づいたこと

カスタム項目

寄主植物・標本番号・採集方法などを自由に追加

は表示中の項目です。設定はあとからいつでも変更でき、過去の記録はそのまま残ります。

DEMO FIELD GUIDE

図鑑

実際にフィールドで撮影した写真を使った、奄美大島のデモ図鑑です。写真を選ぶと種情報や観察場所を見られます。

YOUR FIELD MAP

地図

撮った写真がそのまま地図の目印に。旅の記録にも、継続的な自然観察にも使えます。

※生き物や自然環境の保護のため、位置はおおまかに表示しています。一般公開されている一部のスポットのみ、確認済みの固定位置を表示しています。

START YOUR FIELD ATLAS

Field Atlas

気軽な自然コレクションから、項目を追加した本格的な調査記録まで。使う人のフィールドに合わせて育てられる図鑑です。

COMING SOON2026年10月 リリース予定

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